シャーペン「フレフレオプト」をレビュー【振って良しノックして良し】

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PILOT(パイロット)のシャープペンシル「フレフレオプト(Opt)」

330円(定価・税込)という手頃な価格で購入できるシャーペンですが、使い心地などはどうでしょうか。

今回は、私が以前から使用しているフレフレオプトのデザインや書き心地、ペンの持ちやすさなどについてお話ししたいと思います。

結論からお話しすると、フレフレオプトは、振るだけで芯が出る機能と、普通にノックしたときの静音性を兼ね備えたシャープペンシルです。

書きやすくて握ったときのフィット感も高い一方、少し重さが指にかかることなど、気になった点も含めてお話ししていますので、購入を検討されている方はぜひ最後までお読みください。

目次

シャーペン「フレフレオプト」の概要、仕様等

概要

フレフレオプトは、パイロットが販売しているシャープペンシルで、330円(税込・定価)という手頃な価格で購入できるのに個性的なデザインや書きやすさが特徴の、コスパの高い1本です。

ノックしなくても、振るだけで芯が出るフレフレ機構(フレフレメカ)を搭載していることが、その名前の由来になっています。

なお、オプトにはボールペンもあり、こちらも330円(税込・定価)で購入できます。

仕様

フレフレオプトの主な仕様は👇です。

フレフレオプトの主な仕様(公式HPから抜粋)
  • 種  類:シャープペンシル
  • サ イ ズ:
    • 最大径φ12.2mm
    • 全 長 150mm
    • 重 量 19.0g
  • 芯の太さ:0.5mm
  • 軸 さ や:リサイクル樹脂
  • グリップ:ラバー
  • 方  式:フレフレ&ノック式
  • 価  格:330円(税込)

芯は、振るだけではなく、普通にノックしても出すことができます。

選べるデザインは8種類で、色・柄が異なる👇の中から選べます。

フレフレオプトの選べるデザイン
  • ドット
  • エッチング
  • ウォーター
  • メタル
  • カーボン
  • ストライプ
  • スターダスト
  • カットグラス

👇は、今私が使っている「カットグラス」です。

シャーペン「フレフレオプト」をレビュー(デザイン)

まず、フレフレオプトの外観から見ていきたいと思います。

私が今使っているのはフレフレオプトのカットグラス(品番:HOP-20R-CG)です。

グリップ部分はラバーになっていますが、ペン軸と色合いが統一されているため、デザインを損ないません。

白いとラバー感が薄れますね。

なお、フレフレオプトの中にはグリップ部分が黒いものもあり、「カーボン」や「スターダスト」など軸が濃い色のペンはグリップ部分が黒くなっています。

これにより、他のデザインのペンについても色合いの統一されたデザインが実現されています。

ただ、このグリップですが、長期間使用していると、だんだん色が変わってきます。

下は、3年ほど前に購入した「ストライプ」ですが、ゴムが変色してしまっています。時の流れを感じますね。

まあ、経年変化と考えることもできますし、300円のシャープペンシルが3年も使えれば十分かもしれませんが。

サイズは最大径がφ12.2mm、全長が150mm(公式ホームページより)となっており、やや太めで、平均~ほんの少し長めのペンという印象ですね。

他の同価格帯のボールペンと比べてみたのが👇です。

一番下がフレフレオプトです。

クリップ部分には、ばねが付いています。

可動式クリップのため、はさむのが楽です。

このクリップは10万回はさんでも壊れないそうです(公式HPより)。現実的に、そこまでの回数をはさむ前にペン自体が劣化すると思いますから、安心して使えますね。

シャーペン「フレフレオプト」をレビュー(性能)

書き心地(書き味)

次に、フレフレオプトの書き心地(書き味)についてお話しします。

結論からお話しすると、なめらかな書き心地で、とても書きやすいシャープペンシルです。

実際に書いてみたのが👇です。

紙にひっかかるようなガリガリとした筆感も全くなく、安定して書けます。長く使っていますが、普段使いの1本として申し分ない書き心地です。

持ちやすさ

フレフレオプトはグリップ部分がラバー素材のため、指が滑らず、安定して持つことができます。フィット感は結構高いですね。

サイズは全長約15cm、重さは約19gです。先ほどお話ししましたとおり、長さはほぼ標準ですが、重さは結構あり、持ってみると、ペンの重さが指にかかるのを感じます。

とても重いというわけではありませんので、書くときに特に問題はありませんが、価格的に普段使いのシャーペンになると思いますので、10gぐらいの軽いペンと比べて、長時間書き続けたりすると指が疲れやすいかもしれません。

私は、長時間書き続けることはあまりありませんが、そのようなときは、より軽いペンを使うようにしています。

フレフレ機構について

フレフレオプトには、ノックしなくてもペンを上下に振るだけで芯が出るフレフレ機構(フレフレメカ)が搭載されています。

振る強さにもよりますが、大体3~5回ぐらい振ると、適度な長さの芯が出ます。

持ち替えなくても書き続けられる便利な機能ですが、少し気になるのは、振るたびにシャカシャカというような音がすることです。

実はこのフレフレオプト、ノック音がかなり小さく、ほとんど音がしません。これはこのペンの特長の1つだと思います。

ですので、家で集中して勉強しているときなどは振って芯を出し、音が気になるような場所で使うときはノックするなどの使い分けができますので、使い勝手はかなりいいです。

シャーペン「フレフレオプト」のレビューのまとめ

以上、パイロットのシャープペンシル「フレフレオプト」のデザインや書き心地、ペンの持ちやすさなどについてお話ししました。

今回の内容をまとめると、👇です。

  • 仕 様
    • サ イ ズ:
      • 最大径 φ12.2mm
      • 全 長  150mm
      • 重 さ  19.0g
    • 芯の太さ:0.5mm
    • 軸 さ や:リサイクル樹脂
    • グリップ:ラバー
    • 方  式:フレフレ&ノック式
    • デザイン:8種類
    • 価  格:330円(税込)
  • デザイン
    • ラバーの色を含め色合いを統一
    • 長さはほぼ標準でやや太め
  • 書き心地
    • なめらかで書きやすい
    • 紙にひっかかる感覚もない
  • 持ちやすさ
    • 指が滑らずフィット感も高い
    • 重めのため、長時間の筆記は△
  • フレフレ機構について
    • 3~5回振ると適度な芯が出る
    • 音の小さいノックと使い分け可

フレフレオプトは、個性的な8種類のデザインから選ぶことができます。

書き心地はなめらかで、筆記時のガリガリとした感覚もありません。やや重めのため、長時間使用すると指が疲れやすいかもしれませんが、ラバーグリップで指が滑らず安定して持つことができる、普段使いに最適の1本です。

振るだけで芯が出るフレフレ機構で、芯が減っても持ち替えずに書き続けることができ、音の小さいノックと使い分けると、場面を選ばず使用することができ、その使い勝手はさらに広がります。

330円(税込・定価)で購入できますので、安くてコスパの高いシャープペンシルを探している方におすすめです。

文房具店などの実店舗でも販売されていますし、Amazonや楽天などのオンラインストアでも購入できます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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