【極細でもきれい・なめらか】サラサナノ(0.3mm)をレビュー

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ZEBRA(ゼブラ)のジェルボールペン、「SARASA NANO」(サラサナノ)

極細でもさらさらきれいに書けることで人気のボールペンです。

今回はそのサラサナノ(0.3mm)を購入しましたので、デザインや書き心地、持ちやすさなど、実際に使ってみて感じたことをお話しします。

結論からお話しすると、サラサナノは安価ながらデザイン性もあり、書き心地はなめらかで持ちやすい、コスパの高いボールペンだと感じました。

極細ボールペンによく見られる紙の引っかかり感などについてもお話ししていますので、購入を検討されている方はぜひ最後までお読みください。。

目次

サラサナノの概要、仕様等

概要

サラサナノは、ゼブラが販売しているジェルボールペン

「SARASA」シリーズはサラサクリップサラサR、上位モデルのサラサグランドや、多色・多機能ペン各種など、幅広いラインナップで展開されています。

その中でサラサナノは、極細でもくっきりキレイに書けるのが特徴のボールペンです。

また、「うるふわクッション」(筆圧に応じて中芯が上下に動く機能)の効果で、極細でも筆記時のガリガリと紙に引っかかるような感覚が少なくなっています。

仕様

サラサナノの主な仕様は👇です。

サラサナノの主な仕様(公式HPから抜粋)
  • ボール径:0.3mm or 0.38mm
  • イ ン ク:水性顔料
  • サ イ ズ:軸径10.8×全長143.8mm
  • 重  量:12.8g
  • 価  格:220円(定価・税込)

極細が特徴のボールペンのため、ボール径はもともと0.3mmのみでしたが、その後、0.38mmも発売されました。

インクのカラーバリエーション

サラサナノはインクのカラーバリエーションが豊富で、ボール径により種類が異なりますが、0.3mmの場合は👇の15色の中から選べます。

サラサナノ(0.3mm)の選べるインク色
  • ピンク
  • オレンジ
  • ダークグレー
  • セピアブラック
  • ブルーグレー
  • レッドブラック
  • グリーンブラック
  • キャメルイエロー
  • ブラウングレー
  • カシスブラック
  • ボルドーパープル
  • ダークブラック

軸色は基本的にインク色と同色ですが、今回購入したブルーブラックのみ異なり、軸色はダークブルーです。

なお、その他限定商品が多数あり、カタログ(2024-2025)には上記の他に17種類のインク色のペンが掲載されています。

サラサナノをレビュー(デザイン)

外観について

今回購入したのは、「サラサナノ 0.3」の「JJH72-VDB」(軸色:ダークブルー、インク色:ブルーブラック)です。

ペンの上部とグリップ部分とで輝きなどが違いますが、全体が深みのある青色で統一されています。

ペンの上部には「ZEBRA JAPAN」の文字が。

商品名とボール径はクリップに表示されています。

「A」の字が全て山型になっているところにこだわりを感じますね。

また、このクリップの色(淡いクリーム色でしょうか)が、ペンとマッチしつつ、良いアクセントになっています。

このクリップですが、可動式のため、挟みやすいです。

ペンの先端部分は👇です。

この特徴的な形状によって、書いているところが見やすくなり、また、ほどよい低重心が実現されているということです(ペン先の見やすさや低重心の効果については、後であらためてお話しします)。

サラサナノをレビュー(性能)

書き心地

サラサナノで実際に書いてみましたが、本当に細字をきれいに書けるのが印象的でした。

実際に書いてみたのが👇です。

字のかすれなども全くありません。

加えて速乾性もとても高く、書いた直後の字に触れても、指にインクがついたり、字がのびたりすることはありませんでした。

書き心地もなめらかですが、ほんの少し紙に引っかかるような感覚があります。

ただ、ボールペンは、一般的にボール径が細いほど紙に引っかかるような感覚が強くなるところ、このペンは0.3mmですが、紙の引っかかり感はそこまで強くありません。

上でお話しした「うるふわクッション」の効果でしょうか。

持ちやすさ

サラサナノはラバーグリップですので、指が滑りません。

摩擦力が強く、ペンを下に向けて指の力を弱めても全く滑らないため、安定して持つことができます。

長さや重さについてですが、長さ(全長)は約14.4cm、重さは約12,8gで、サラサシリーズの同種のボールペンと比べると数字上はやや長く、重いですが、実際に持ってみるとそこまで長さも重さも感じませんでした。

また、サラサナノは低重心設計です。

ただ、ペン自体がさほど重くないこともあり、低重心の効果は正直そこまで感じられませんでした。

ペン先の見やすさ

先にもお話ししましたが、サラサナノのペンの先端は独特の形状をしています。

波打つようなデザインがおしゃれですが、この形状によって、書いているところが見やすくなる効果があるそうです。

他のペンと比べると👇です。

気持ち、ペン先が見やすいでしょうか。反射が少し抑えられているような気もします。

この形状の効果がどこまで出ているかは分かりませんが、少なくともペン先は見やすく、思ったところに文字を書けます。細字ですから、ペン先の見やすさは特に大切ですね。

サラサナノのレビューまとめ

以上、ゼブラのボールペン、サラサナノ(0.3mm)のデザインや書き心地、持ちやすさなどについて、実際に使ってみて感じたことをお話ししました。

今回の内容のポイントをまとめると、👇です。

  • 仕様
    • ボール径:0.3mm or 0.38mm
    • イ ン ク:水性顔料
    • サ イ ズ:軸径10.8×全長143.8mm
    • 重  量:12.8g
    • 価  格:220円(定価・税込)
  • 外観(0.3mm)
    • 軸全体が同系色で統一
    • クリップの色合いと文字がアクセント
  • 書き心地
    • 細字がきれいに書ける
    • 速乾性も高い
    • 紙のひっかかり感はあるが少ない
  • 持ちやすさ
    • ラバーグリップで滑らず安定して持てる
    • 低重心の効果は感じにくい
  • ペン先は見やすい

ゼブラのボールペン、サラサナノは極細でもくっきり書けることが大きな特徴のボールペンです。

220円(定価・税込)という安価ながら、その色合いやクリップのデザインは安っぽさを感じさせません。

書き心地はなめらかで、かすれない上に速乾性も高い。一般的に紙の引っかかり感が強くなる極細のボールペンですが、紙の引っかかり感はあるものの、そこまで強くありません。

また、ラバーグリップは全く指が滑らず、安定して持つことができます。

全体的に見て、細字のボールペンとして、コスパの高い1本だと感じました。カラーラインナップも豊富ですので、今後必要に応じて他のインク色も揃えていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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